sub
menu>>>|トップ|設立趣意書|寄附行為|役員名簿|沿革|

〜 設立趣意書 〜
下水道は、生活環境の改善、すぐれた自然環境の保護、公共用水域の水質保全等、住民が健康で文化的な生活を営む上において不可欠の公共施設であり、その整備促進が要請されているところであります。
本県においては、関係市町村と一体となって下水道の整備に取り組んでおり、富士北麓流域下水道が昭和61年度に一部供用開始の運びとなり、また峡東流域下水道についても早期供用開始となるよう鋭意事業の促進を図っております。さらに、釜無川流域下水道の建設に着手して参るところであります。
流域下水道の機能を十分に発揮させるためには、その整備とともに県と関係市町村との密接な協力体制の下に、適正な維持管理を行っていかなければなりません。
このため、県と関係市町村は、「財団法人山梨県下水道公社」を設立することとしたものであります。
県と関係市町村の連携体制が確立されたこの下水道公社において、専門技術者の確保を図り、流域下水道の円滑な維持管理を実現させるとともに、汚泥の処理処分等の下水道技術の研究や調査活動をはじめ、下水道技術者の養成、下水道知識の普及啓蒙を行い、県及び市町村の下水道行政の推進に寄与しようとするものであります。
<< Back <<
|公社の紹介|公社の事業|財務会計情報|入札契約情報|
[Home] |