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  〜 下水道排水設備工事責任技術者認定・登録事業 〜

 下水道を使用するには市町村が指定する工事店に宅地内の排水設備工事をしてもらわなければなりません。この指定工事店に専属が義務づけられている下水道排水設備工事責任技術者について、山梨県下の統一実施機関として、その認定試験、登録及び更新講習などの業務を実施しています。
 下水道排水設備工事責任技術者になるためには、認定試験に合格し公社の名簿に登録することが必要です。この試験は毎年11月に実施しており、試験の前には試験講習会も実施しております。有効期限は5年で登録更新講習会を受けて更新します。
 ※認定試験問題は、平成30年度から(公社)日本下水道協会の作成した「共通試験問題」を導入しております。

■令和3年度下水道排水設備工事責任技術者認定、登録事業実施計画

 
◇ 登録更新講習関係 ◇

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当日はマスクの着用をお願いします。

登録更新講習会 

・日 時

感染防止対策のため、対象者303人を登録番号順に6回に分けて行います。
No.2940〜3030           令和3年6月8日(火)午前10時〜11時45分
No.3031〜3113           令和3年6月8日(火)午後1時30分〜3時15分
No.3114〜3197           令和3年6月9日(水)午前10時〜11時45分
No.3198〜3208、3715〜3778  令和3年6月9日(水)午後1時30分〜3時15分
No.3779〜3803、4022〜4053  令和3年6月10日(木)午前10時〜11時45分
No.4054〜4067、4183〜4217  令和3年6月10日(木)午後1時30分〜3時15分

・場 所 アイメッセ山梨 4階大会議室(甲府市大津町2192−8)
※最大定員180人のところ60人以内に入場制限して行います。
・対象者

令和3(平成33)年6月30日に有効期限満了を迎える者

登録番号 2940〜3208、3715〜3803、

        4022〜4067、4183〜4217

・登録更新
 申   請
 受付期間

令和3年4月19日(月)〜5月7日(金)

※更新対象者には当公社から申請方法などを簡易書留郵便(4月14日発送)によりお知らせします。

 

◇ 認定試験関係 ◇


試験講習会・認定試験 

・認定試験受験
 受付期間
令和3年9月16日(木)〜10月7日(木)

・申込用紙の
 配布期間

令和3年9月13日(月)から
・申込用紙の
 配布場所


配布期間になりましたら、こちらからダウンロードできるようにします。

参考図書の購入をご希望の方は東京官書普及梶i日本下水道協会図書販売業務委託先)より、各自直接購入してください。(講習会参加希望の方は「排水設備工事責任技術者講習用テキスト 2,500円 2017年3月発行」に沿った講習となりますので必ず持参してください。)

 

・試験講習会

日 時:令和3年10月19日(火) 午前10時〜午後4時(予定)
場 所:アイメッセ山梨 4階大会議室

・認定試験

日 時:令和3年11月24日(水) 午後2時〜4時15分
場 所:アイメッセ山梨 4階大会議室

・受験資格

 試験を受けることができる者は、次の各号の一に該当する者とします。
(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学(短期大学を除く。)又は
  旧大学令(大正7年 勅令第388号)による大学において土木工学科又は
  これに相当する課程を修了して卒業した者
(2) 学校教育法による短期大学若しくは高等専門学校又は旧専門学校令
  (明治36年勅令第61号)による専門学校において土木科又はこれに相当
  する課程を修了して卒業した者
(3) 学校教育法による高等学校又は旧中等学校令(昭和18年勅令第36号)
  による中等学校において土木科又はこれに相当する課程を修了して卒業
  した者
(4) 前各号に定める学校において土木工学科若しくは土木科又はこれに相
  当する課程以外の課程を修めて卒業した者で、排水設備工事又は排水
  設備工事以外の下水道工事あるいは水道工事(以下「排水設備工事
  等」という。)の設計又は施工(監理を含む。)に関し、1年以上の実務経
  験を有する者
(5) 排水設備工事等の設計又は施工(監理を含む。)に関し、2年以上の
  実務経験を有する者
(6) 前各号に掲げる者に準ずるものとして別に定める者

 ただし、次の各号の一に該当する者は、受験することができません。
(1) 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
(2) 不法行為又は不正行為等によって責任技術者としての登録を取り消さ
  れ、2年を経過していない者
(3) 精神の機能の障害により責任技術者の職務を適正に営むに当たって必
  要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者
(4) 下水道公社の理事長が、受験を不適当と認めた者

・出題内容・形式等

平成30年度から(公社)日本下水道協会の作成した試験問題を導入しております。出題内容・形式等は次のとおりとなります。

(1) 試験問題は、地域性を排除した全国共通的な内容です。
(2) 試験問題の出題範囲は、下水道法令及び「下水道排水設備指針と解説」
   の項目です。
(3) 試験問題の出題設問数は、30問です。
(4) 試験問題の出題形式は、択一式、穴埋め式、○×式を組み合わせたも
   のです。
(5) 試験問題の解答方式は、マークシート方式です。
(6) 試験問題の満点は、100点です。(法令:30点、技術:70点)
(7) 試験問題の合格基準は、総得点70点以上かつ法令・技術の各区分の得
   点率が50%以上の者です。

参考図書(当公社では取り扱っておりません。)
 排水設備工事責任技術者講習用テキスト  2,500円
                        2017年3月発行
 排水設備工事責任技術者試験標準問題集 2,000円
                        2017年3月発行

 詳細については、(公社)日本下水道協会ホームページを参照して下さい。

・試験結果発表 令和3年12月22日(水)から令和4年2月22日(火)までの間、
合格者受験番号を各浄化・清流センターに掲示及び当ホームページに掲載
※令和3年12月22日(水)に合格者へ通知書を発送

                      責任技術者認定試験結果  >> PDF,12kb

◇ 受験・受講等 手数料 ◇

受験・受講等 手数料

区分
手数料の名称
金額
試験講習及び更新講習を受けようとする者
受講手数料
3,000円
試験を受けようとする者
受験手数料
5,000円
責任技術者についての登録を受けようとする者
登録手数料
3,000円
責任技術者証の更新を受けようとする者
更新手数料
3,000円
責任技術者証の再交付を受けようとする者
再交付手数料
3,000円

 

■下水道排水設備工事責任技術者の各種手続方法


◇ 異 動 届 ◇

◆氏名や住所に 異動 があった場合


 責任技術者は、氏名及び住所に異動(住居表示の変更を含む。ただし市町村合併による場合を除く。)があったときは、直ちに別に定める様式の異動届に異動の事実を証する書類及び責任技術者証を添えて提出しなければならないことになっています。
   手続方法等については、以下のファイルをダウンロードしてご確認ください。
 

     ・異動届の手続方法及び様式

>> PDF,236kb

◇ 再 交 付 申 請 ◇

◆責任技術者証を き損 または 紛失 した場合


 責任技術者は、責任技術者証をき損または紛失したときは、直ちに別に定める様式の再交付申請書を提出し、再交付を受けなければならないことになっています。
   手続方法等については、以下のファイルをダウンロードしてご確認ください。
       ・再交付申請の手続方法及び様式 >> PDF,276kb

 

■個人情報の保護に関する事項

◆個人情報の開示、訂正または利用停止に関する手続き等について

   手続方法等については、以下のファイルをダウンロードしてご確認ください。
        ・個人情報の保護に関する事項
>> PDF,33kb
       
公益財団法人山梨県下水道公社の個人情報の保護に関する要綱については、事務局にて閲覧ができます。

 

 

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>> 下水道排水設備工事責任技術者認定・登録に関する問い合わせ先

事務局業務担当 TEL 055-263-2738

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